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T.A.’S FIGURE WORLD
T.A.のフィギュアワールド
水中に潜む牙!

※上の画像はイメージです。
「ジュラシックワールド/復活の大地」に登場する
スピノサウルスを作ってみました。
簡単解説
スピノサウルスは「ジュラシックパーク3」にも登場していますが、
当時のものはTレックスやアロサウルスのような体型でした。
今回のものは新しい復元図に基づいたデザインになっており、
映画では海でも陸でも活動できる、危険な捕食者のように描かれていました。
(実際のスピノサウルスは、映画のように派手なアクションも、
映画ほど海の中でも自由に動き回るなんてできませんけどね。)
当初はアニアのフィギュアを購入しようと考えていましたが、
そうするくらいだったら自分で作った方がより自分好みになるかもしれないと思い、
今回フィギュアを製作しました。
2025〜2026年作品。


まずGoogleでアニアのフィギュアや劇中画像などを確認して
おおまかな形状を把握し、さらにその他のフィギュアとの
比較画像を参考に大きさを推測。
それから本格的な製作に入っていきました。。


製作期間は11月〜3月の間。
(製作日数は約5週間ほどなのですが、色々あって手をつけられない日も
多かったので、予定よりも大分かかってしまいました。)
フィギュアの全長は約16cmほどで、多分実際のアニアに近い
大きさだと思うのですが、少し小さくなっていると思います。
ちなみにフィギュア本体は尻尾でバランスを取れば自立できます。

背中の帆は布でベースとなるものを作った後、紙粘土でボリュームアップ。
その上からさらに布を貼り付ける事で頑丈にしています。
(実はこのボリュームアップする作業が意外と面倒なものなので、
今回は紙粘土を使うことで負担を減らしています。)
なおこのページの画像は全て、実物を見た時と同じ感じが出るように
多少加工してあります。


顔はGoogle画像を参考にして製作しました。
顎のパーツにはアニアを参考に関節を組み込んでいるので、
アニアほどではないですが可動します。
牙のパーツもカッターで削って再現しています。


製作途中の頭部。
顔の造形をした後で口内の色を塗りました。

口が可動するので迫力のあるシーンを演出できます。



尻尾にも自作の関節(これも布製!)を組み込んでいます。
関節パーツの位置はアニアを参考にしました。

製作途中の尻尾の関節。

尻尾は関節パーツのおかげでここまで曲がります。

製作途中の状態。
この時点では尻尾に関節パーツがありません。

全体的に動物としてのリアルな体型、筋肉を意識して製作し、
作中のようなクオリティが出るようにしました。






